岡部まり 下 読み 4

| 抗ウイルス薬がインフルエンザを広めるかも? », そうなのだ。『探偵!ナイトスクープ』を観るたびに、毎回気になっていて、いつかそのうちブログでツッコんでみようみようと思いつつ、ついに今日までツッコミ損ねていたことをようやく書く。, 岡部まりは長崎県出身である。大人になるまでべったり九州にいたそうだ。そのわりに、まあ、テレビではちゃんと標準語をしゃべっている。, なのに、なぜか『探偵!ナイトスクープ』の“依頼読み”のとき、「○○県にお住まいの……」と切り出す「お住まいの」の部分だけが、まるで浜村淳のようなベタベタの関西アクセントなのである。きっとみんな、あそこでいつも「おやっ?」と思っているんじゃなかろうか。九州でも「お住まいの」は関西と同じようなアクセントで発音するのだろうか。, いや、べつにおれは岡部まりに「お住まいの」をアナウンサーのように読んでほしい、アクセントを直してほしいと思っているわけではないのだ。むしろ、『探偵!ナイトスクープ』の依頼読みは、岡部まりのあの「お住まいの」でなくてはならないと思っている。なんか、聴いててほっとするのよな。ネタへの滑り出しは、じつはあの「お住まいの」にこそかかっているとすら感じている。, 以前、岡部まりが休みのときピンチヒッターで依頼読みをやった堀友理子アナウンサー(朝日放送)は、「お住まいの」をちゃんと標準語のアクセントで読んでしまい、それがゆえに非常に違和感を覚えた。べつに堀アナが悪いわけではない。だが、おれはあのとき、堀アナがふつうに標準語で「お住まいの」を読んでしまったがゆえに、岡部まりの「お住まいの」がいかに貴重なものであったかを思い知ったのだった。よ~く考えてみると、『探偵!ナイトスクープ』の依頼読みは、あの岡部まりの「お住まいの」があるからこそ、えも言われぬ“ほっこり”したものになっているのである。, これからも、岡部まりには、いまさらアナウンサーじみた標準語などに直さず、ずっとあの「お住まいの」をやっていってほしいと切に願うのである。,

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