渓流ルアー おすすめ ミノー 4

Copyright © SAKIDORI All Rights Reserved. 数あるルアーのなかでも、もっとも小魚らしいフォルムをした「ミノー」。リアルな製品から、一見子供のおもちゃのようなコミカルなアイテムまでさまざまなタイプがありますが、魚を魅了するポテンシャルは見た目だけでは判断できないので、しっかりと釣果につながるルアーを選ぶことが重要です。, そこで今回は、ミノーのおすすめモデルをご紹介。幅広くアイテムをピックアップしたので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。, 「ミノー」とは魚を模したルアーのこと。細身のフォルムにリップが付いているタイプや、アゴがしゃくれたリップレスタイプがあり、一定層を泳がせて使うのが特徴です。, 製品ラインナップとしては魚種別に分かれていますが、厳密にはフィッシュイーター全般に効果を発揮。違いとしては、狙うターゲットの捕食しているベイトサイズに合わせていたり、好む泳ぎに設定されていたり、フックの仕様がフィールドに適したモノになっていたりと、さまざまな点が異なります。, また、ロッドワークにより、さまざまなアクションで誘えるのもポイント。天候や水質、水温などフィールド状況に合わせて、手を変え品を変え対応できるのが魅力です。, 「ショートビルミノー」とは、リップが比較的短いミノーのこと。そのままショートリップと呼ばれることもありますが、厳密な定義はなく、一般的なミノーを指します。, 「ロングビルミノー」とは、リップが比較的長いミノーのこと。リップでしっかりと水を受けるので、ある程度深く潜るのが特徴です。, また、リップが長くなることによってボディ形状も長くなくなるので、浮力調節しやすいのがポイント。アイテムにもよりますが、板オモリを貼ることで、サスペンドやスローシンキングなどのチューンがしやすいのも魅力です。, フローティングとは浮くタイプのルアー。浮力があるので、アクションさせるとキレある動きをするのが特徴です。また、リーリング中に止めるとルアーが浮上し、バイトチャンスをつくれるのもポイント。下からの喰い上げを狙いたい際にも有効です。, サスペンドとは、ルアー内部のウエイトバランスによって浮きもせず、沈みもしないのが特徴。一定層でルアーを止められるので、ストップ&ゴーなどで喰わせの間をつくったり、急な動き出しでリアクションバイトを誘ったりと、リトリーブスピードに変化をつけた際に有効です。, ただ、サスペンドする層は水温による水の比重で変化するので、そこは注意点。厳密にはスローフローティングかスローシンキングのいずれかに分類されます。フィールドやシーズン、天候によっても異なるため、ドンピシャでサスペンドさせたい場合は、取り外しが可能な板オモリで調整しましょう。, シンキングタイプとは、キャストすると自重でルアーが沈んでいくのが特徴。ルアー自体はリップが付いているので潜行深度は一定ですが、キャストしてからカウンドダウンすることで、さまざまなレンジをトレースできます。, ウォブリングとはルアーを正面から見たときに左右に震える動きのこと。この震えるスピードをピッチといい、より小刻みにブルブルと震えるルアーはピッチが早いといわれます。, また、動きの幅が広い場合はワイドウォブル、動きが控えめであればタイトウォブルと呼び、ルアーによって設定が異なるので留意しておきましょう。, ローリングとは、ルアーを正面から見たときにお腹の部分が振り子のように左右に振れること。アクションしてはブリブリと動き、より激しく動くようにルアー設定されていれば、暴れるように泳ぐのが特徴です。, なお、ウォブリングとローリングがミックスされた動きをウォブンロールと呼び、ルアーによっては「ウォブリングは強めで、ローリングは弱め」や「ウォブリングとローリングの比率は7:3」など、具体的な説明がある場合もあります。気になる方はぜひチェックしておきましょう。, 淡水・海水を問わず数多くのラインナップが揃っているおすすめのミノー。アメリカでは「ポインター」という製品名で販売されており、国内外で知名度が高いのが特徴です。, 歴史を辿るとファーストモデルの「78SP」がアメリカのバスプロ大会でウイニングルアーとなったことを皮切りに、日本国内でも浸透。特にワカサギパターンで注目された、「65SP」は多くのアングラーから支持され、ロングセラーモデルとなっています。, 細身のボディに重心移動システムを採用したおすすめのミノー。飛距離が稼げるほか、ロッドアクションのレスポンスもよく、最近ではバスのほかシーバスやトラウトなど、さまざまなフィールドで活躍しています。, 泳ぎとしてはパワフルで、ガラスラトルによるサウンドアピールも高め。タイプとしては、フリーティングとサスペンドの2種類をラインナップしています。, かつて一世を風靡した、サスペンドタイプのロングビルミノー。静から動へと移行する際にバイトが多く、特にスポーニングの時期に爆発するルアーとして知られていたアイテムです。, 製品名を英語で書くと「Staysee」。つまり「止めて、見せて、喰わす」を体現しています。懐かしさを感じる方はもちろん、今回初めて目にした方もぜひチェックしておきましょう。, 国内のルアービルダーとして有名な泉和摩氏が手掛ける「ハンクル 」のミノー。シリーズとしては、もともとバルサ素材で生産されたオリジナルハンドメイドの「HMKLミノー」をプラスチック素材で量産化したモデルです。, 本製品はさらにタングステンウエイトを搭載することで、飛距離の向上を図っているのが特徴。また、水平アイを採用しており、切れ味のよいダートアクションでバイトを誘発できるのもおすすめポイントです。ベイトフィッシュパターンを意識したい方は、ぜひおさえておきましょう。, やや体高のあるシェイプを採用したミノー。同メーカーらしいリアルなカラーリングによって捕食スイッチを入れられるのはもちろん、フラッシングやイレギュラーアクションで、リアクションバイトを狙えるのも特徴です。, また、重心システムにギミックがあるのもポイント。前部のバランサーは低重心位置に固定し、前部のバランサーは重心移動システムを採用することで、動きの質と飛距離アップの双方に配慮しています。使い勝手のよいおすすめモデルです。, 一時代を築いたサスペンドタイプのロングビルミノー。タフコン時でも釣果をもたらすルアーとして人気を博し、発売同時はなかなか購入できないことでも話題となったアイテムです。, 使い方としては同種のルアーのポテンシャルを感じられるポンプリトリーブはもちろん、レンジも深く、障害物回避能力も高いので、ボトムをトレースするのも有効。ウエイトも十分にあるため、飛距離をしっかりと稼げるのも魅力です。, オーソドックスなショートビルミノー。フローティング・サスペンド・シンキングとタイプを網羅しており、いずれも水面直下を引けるのが特徴です。, 本製品の使い方としては、ただ巻きから感覚を掴むのがおすすめ。ファストリトリーブやデッドスローなどを含めて、緩急をつけられるようになるとバイトが増えます。また、ロッドアクションとしてはトゥイッチも効果的。ミノーをマスターしたい方は、ぜひチェックしておきましょう。, 管釣りでの実績が高いミノー。タイプとしてはフローティングのなかでもより浮力の高いハイフロート仕様で、しっかりとロッドアクションをつけてバイトを誘うのがおすすめです。, 可能な限りの軽量化を図るべく、フックはリアフックのみのシングル仕様。カラーラインナップも定番から独特なデザインのモデルまで豊富に揃っているので、購入を検討している方は、ぜひお気に入りを見つけてみてください。, 渓流ルアーフィッシングに適したシンキングタイプのミノー。比重18のタングステンウエイトを内蔵した、やや後方重心のモデルなので、飛距離が稼げるのが特徴です。, 自重が高いためフォールスピードが速く、深場を攻めやすいのもポイント。ロッド操作に対するレスポンスもよく、特にジャーキングで誘うと、くねるような魅惑のスライドアクションでバイトを引き出せます。, フラットサイドボディを採用した、シンキングタイプのミノー。ロッドワークに対する反応がよく、キレのあるイレギュラーアクションで、魚を誘い出せるのが特徴です。, リップは薄めを採用しており、立ち上がりのよさもポイント。ストライクゾーンが広いので、ピンスポットからでもしっかりと魚にアピールできるのも魅力です。攻めの釣りを展開したい方は、ぜひおさえておきましょう。, エリアトラウトでのビックフィッシュを釣るためにチューニングされたモデル。使い方としてはロッドワークよりも、リトリーブスピードの変化によってバイトを誘うのが有効です。, 本製品の潜行深度は1.5m程度のフローティングモデルで、フックはシングルフック仕様。カラーも独特なので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。, トレブルフック3点仕様のロングサイズミノー。タングステンウエイトによる重心移動システムにより、飛距離がしっかりと出せるほか、リトリーブ時には簡易的にホールドできるので、スイム姿勢が安定しているのが特徴です。, タイプとしてはフローティングで、潜行深度は約30~120cmとシャローレンジをカバー。また、ラトル音を抑えたサイレント仕様なので、ナーバスなシーバスに対応しても口を使わせられます。, リップレスタイプのシーバスミノー。ロングセラーモデルとして知られているルアーで、さまざまなフィールドで実績を上げているのが特徴です。, タイプとしてはフローティングタイプで、潜行深度は70〜90cmと表層をトレースするのに最適。カラーは定番のレッドヘッドから、ベイトフィッシュライクなナチュラルカラー、アピール力の高い派手なカラーなど、ラインナップが豊富なのもポイントです。, オーソドックスなシンキングタイプのミノー。ただ巻きでシーバスが獲れるシンプルなルアーですが、飛距離やスイム姿勢、アクションの質など、トータルバランスに優れているのが特徴です。, 動きとしてはウォブリング、ローリングともにタイト。スイム時の静音性にも配慮しており、スレた魚にもプレッシャーを与えすぎないのがポイントです。, スリムなボディで空気抵抗を極限まで低減させた、フローティングタイプのミノー。高比重タングステンを採用した重心移動システムを採用することによって、しっかりと飛距離を稼げるのが特徴です。, 潜行深度は40cm以内と水面直下を狙いたいときに有効。高速巻きからデッドスローまで、さまざまなリトリーブスピードに対応できるので、捕食を誘うのはもちろん、リアクションバイトを狙う際にもおすすめです。, スローシンキング仕様のミノー。ハイピッチによるタイトなウォブンロールアクションが持ち味で、スローに引いてもフラッシングと波動でしっかりとアピールできるのが特徴です。, 潜行深度は2mラインが目安で、基本的は使い方はただ巻き。巻き心地にそれほど抵抗感がないので、何度もキャストを繰り返して誘う際にもストレスなく対応できます。, しっかりと飛距離が出せる、シンキングタイプのミノー。広範囲を手早くサーチできるので、手返しよく攻められるのが特徴です。, 使い方としては高速リトリーブがおすすめ。キレのあるウォブンロールアクションと、高輝度ホロによるフラッシング効果で、強烈にアピールできるのが魅力です。, 水深80~100cmレンジをカバーするフローティングタイプのミノー。遠投性能が高いモデルなので、できるだけロングキャストして遠くの魚を掛けたい際に有効なルアーです。, また、製品ラインナップは鱗模様を施した、リアル仕様のカラーが揃っているのがポイント。よりフィールドのベイトフィッシュを意識したい方は、ぜひチェックしておきましょう。, 高速巻き専用と謳う、ヘビーウエイトのミノー。タイプとしてはファストシンキングモデルで、スピーディーな展開でバイトを得たいときに有効なルアーです。, キャスト時の飛行姿勢もよく、容易にロングキャストできるのもポイント。フラッシング効果も期待できるので、遠くの魚にもしっかりとアピールできます。, スリムかつコンパクトなフォルムながら、ヘビーウエイト仕様となっているミノー。巻き感度がよく、しっかりと手元に振動が伝わってくるのが特徴です。, 使い方としてはただ巻きが基本。ワイドなウォブリングアクションでバイトを誘発できます。また、本シリーズはラインナップが豊富なのもポイント。より大物を求める場合は「貫通」の名が付いた溶接貫通ワイヤーモデルもおすすめです。ぜひ購入候補として検討しておきましょう。, メバリング用に開発されたミノー。小型ながらボディ内部に重心移動システムが搭載されており、風が吹くフィールドでも飛距離が出せるのが特徴です。, タイプとしてはフローティングとシンキングの2種類をラインナップ。またより深く潜るDRもそれぞれ用意されています。ハードプラグでのライトゲームを楽しみたい方におすすめのルアーです。, つぶらな目が特徴的な小粒ミノー。タイプとしては2種類あり、目玉が赤いのがフローティングタイプ、目玉が青いのがサスペンドタイプです。, ルアーとしては低重心設計でスイム姿勢が安定しているのが特徴。捕食はもちろん、ロッド操作によるイレギュラーアクションで、リアクションバイトを狙えるのもポイントです。ライトゲーム全般に使えるので、五目釣りにもおすすめです。, 魚種を問わず、さまざまなソルトフィッシュイーターに対応できるミノー。製品名にはシラスとありますが、同ベイトフィッシュに固執することはなく、さまざまなベイトフィッシュをイミテートできます。, サイズはコンパクトで、ウエイトも軽量。タイプとしてはスローシンキングで、泳ぎとしてはタイトウォッブリングにややロールが入る仕様になっています。護岸沿いなど、足元をしっかりと引きたい際に有効なルアーを求めている方におすすすめです。, その名の通りヒラメ狙いに効果を発揮するミノー。これまで同メーカーが培ってきたノウハウを凝縮されたモデルで、アクションやトレースレンジにこだわっているのが特徴です。, また、ファットボディを採用し、高い浮力をいかして水押しが強いのもポイント。動きとしてはワイドなウォブロールアクションで、広範囲にアピールするのも魅力です。気になる方はぜひ試してみてください。, 「ただ巻き」とはその名の通り、ただただ巻き続けること。より早く巻くことを「高速巻き」といったり、可能な限りゆっくり巻くことを「デッドスロー」といったりと、リトリーブスピードによって呼び方は変わりますが、あくまでもロッドアクションをつけず、普通に巻くこと指します。, 「トゥイッチ」とはロッドティップをチョンチョンと動かすこと。かつては上方向にロッドを煽ることを指しましたが、現在はトップウォーターなど、ほかのルアーにも使われることが多く、ミノーに関してはルアーをダートさせたり、ヒラを打たせたりと非規則な変化をつけることを指します。, コツとしてはラインテンションを張らず、緩めずにして、トントンとリズムよく操作するのがポイント。連続トゥイッチでアピールすることもあれば、トゥイッチの後にポーズを入れて喰わせの間をつくるのも有効です。, 「ジャーク」とは、リーリングと同時にロッドティップで水面を叩くように、下げ続けてルアーを動かすこと。ロッドは縦方向に、リーリングは円を描くように回すのがキモです。, 水中でのルアーは左右にダートしながらも並行な動きで潜り続けるのがポイント。リアクションバイトの要素も強く、より速くジャークする「高速ジャーク」や、より強くパワフルにジャークする「ハードジャーク」などはタフコンディション時に効果を発揮します。, 「ストップ&ゴー」とはその名の通り、リーリングを途中で止めることによって、バイトを誘発するテクニック。ルアーが静と動と繰り返すことによって、喰わせの間を与えられるのが特徴です。, イメージとしては泳ぎで気づかせ、ある一定のところでストップ。魚が興味をもち、ルアーに寄ってきたら、次の動き出しで思わず口を使わせるのがポイントです。, サスペンドタイプのミノーにおいて有名なテクニックのひとつに挙げられるのが「ポンプリトリーブ」。ロングビルミノーで使うワザで、特にバス釣りにおいては厳冬期や春先に有効とされています。, やり方としては、ルアーの潜行深度まで到達したらリッピングでロッドを起こし、ロッドを下げると同時にその分のラインを巻き取ります。その際にルアーは水中でステイしているので、そこが喰わせタイミング。浮きも沈みもしないサスペンドタイプならでは使い方なので、興味がある方はぜひ試してみてください。, ミノーとは日本の呼び名で、海外で同じようなベイトフィッシュライクなフォルムのルアーを紹介する際は、ジャークベイトとされる場合がほとんどです。ただ、日本ではミノーもジャークベイトもあり、明確な基準がないのもまた事実。より弱々しく動いて捕食を誘うのがミノー、激しく動かして強烈なバイトを得るのがジャークベイトと認識しているアングラーも多くいます。出しどころにやや違いがあるので、その点は留意しておきましょう。, オール家電キャンプを実現! 「Jackery ポータブル電源 1000」を実機レビュー, 厚さ5mmの本格派鉄板『TEP-PAN5.0』。自宅でも「焼き」にこだわった調理を, 【2020年版】LEDランタンのおすすめ22選。使い勝手のよいモデルをピックアップ. 先日うらたんざわ渓流釣場さんにてミノー・プラグ縛りで修行をしてまいりました!スプーンは封印。2週間前にも「ツリグラ釣り部」で行ってきた管理釣り場さん。個人的に大好きな釣り場さんです。, 渓流型管理釣り場は自然渓流とは一味違った「エリアならではの楽しさ」があります。魚がいるのは分かっているので手を変え品を変え「どうやって食わせるか」を試すことができるのが最大の魅力だと思ってます。立ち位置的にはエリアとネイティブフィールドの中間あたりかなと。, というわけでミノーをガツンと仕入れ、一途神奈川県相模市のうらたんざわへ。梅雨真っ盛りで1週間ほど雨が降り続いたので増水を心配していましたが、ほぼ影響を受けていないという奇跡。, 「うらたんざわ渓流釣場」は相模川水系・道志川支流「神の川」の最上流部に位置しています。なので、とにかく水がキレイでロケーションは最高です。, 釣り方としてはフライ・テンカラ・ルアー釣りの3つ。体感値的にはフライマンが6~7割を占める釣り場さんです 。7月現時点ではヤマメが多く放流されています。もちろんニジマスもいますし、大型トラウトの放流もあるようです。 加えて嬉しいのがアルビノヤマメを放流しているところ。白いのでバイトシーンも見やすく、何より魚体がキレイなので釣れたときにテンションが跳ね上がります。, スタッフのお話では放流直前までエサを与えているらしく、魚のコンディションはすこぶる良いです。ただし、その分釣るのが他の管釣りよりも難易度が少し上がっているように思います。, ②中流部「フライ・テンカラ&ルアーエリア」ルアーマンやファミリー・初心者はまずここで練習。持ち帰り制限10匹まで。ワーム・ソフトベイト・スピナーベイト・トレーラーが使用禁止。, ③上流部 「ヤマメ クラシックⅡ」フライ&テンカラのみ可。魚の持ち帰り不可。自然渓流により近く、中~上級者におススメ。(ウェーダーがないと厳しい)。インディケーター・スプリットショット・エッグフライ・ペレットフライ・ドロッパー・フォーミュラーは使用禁止。噂では「主」がいるらしい・・・。, 事務所(受付)はこんなかんじ。 中にはルアー・フライやカップ麺などの販売もあります。自販機があるのが地味にありがたい。, 奥に見えるのが休憩所なのですが、レンジとポットがあるのでお弁当・カップ麺なんかも美味しく食べることができます。, という感じ。「ネイティブトラウトを始めたい!けどまずは練習をしたい・・・。」という方には打ってつけの管理釣り場さんです。, この釣り場に限った話ではありませんが、渓流でのオススメルアーを紹介したいと思います。(完全主観なので悪しからず・・・)ここでは今回の釣行で実際に釣果があったルアーを取り上げます。, 自分が【渓流ミノーイング歴1年・管釣り歴3年】ということを踏まえてご覧くださいm(__)m, 自分の「お守り」的なルアー。渓流ルアー釣りにおいてヘビーシンキングミノー全盛の昨今ですが、フローティングは必ず持っていたほうがいいと思います。なぜこのルアーをはじめに紹介したかというと、今回の釣行を含めて今まで良い思いをした経験が多いからです。カラーは「キンクロ・アカキン」などの金系色がオススメ。色んな使い方が可能ですが、今回は連続トゥイッチでの反応がすこぶる良かったです。こいつがルアーケースに入っていないだけで「家の電気消し忘れたかな・・・」くらい不安になります。【この日の釣果:5匹、使用カラー:キンクロ】, 渓流ミノーをやっている方ならだれもが知っているルアーですよねー。この場で触れるのも不要かと思いますが・・・それでもおすすめせざるを得ないくらい釣れます。個人的にネイティブフィールドではアマゴ5連チャンさせてくれた頼れるやつ。・実売1,000円ほどで買えるハイコスパ・連続トゥイッチでしっかり動く・シンキングなので色んなレンジに対応できる初心者~上級者まで問題なく使えるルアーだと思います。【この日の釣果:3匹、使用カラー:ピンクヤマメ】, この日が実戦投入初日。ボトムでの働きを期待して買ったのですが、結果はなぜか宙層ドリフト・ただ巻きで2匹。特に 宙層 ドリフトでは何もせずに勝手に食っていたので「釣った感触」はありませんでした 笑。ただ巻きでは宙層で規則的に左右にブレる動きをします。(この動きが個人的に好き)この日はペレットカラーの反応が良く、リフト&フォールでの反応も良かったですが食わすまで至らず。使い方が色々とできる面白いルアーだと思います。ボトムをガッツリ狙いたい場合は「ボトムマジック 5.3g」 の方がオススメです。 【この日の釣果:2匹、使用カラー:グローライトペレット】, ティムコのマイクロクランク。「ミノーイングじゃねぇぞ、おい!」という声は一旦おいておきます・・・。フォールにしか反応しないときに使用。色はペレット系があれば外しは少ないかと。マイクロクランクなので巻いても動きはしますが、渓流のような流れがある場所では本来の動きはしないです・・・。自分が使うのは完全にフォールパターンのみ。バイトはありますが、これまたノセるのが難しい・・・。もちろんポンド型の管釣りでも使えるので、1個持っておくと釣りの幅が広がります。デメリットとしては自重が0.8gと超軽いこと。細ラインじゃないと飛距離がまるで出ません。使いどころは選びますが、お気に入りのルアーです。【この日の釣果:1匹、使用カラー: オリーブペレット 】, 知る人ぞ知るハンドメイドミノー。とにかく使っていて楽しい!そしてハマれば釣れる。フローティングなので水面でゆっくりトゥイッチするとその動きはまさに瀕死の小魚。ほっといて釣れるのがマジで楽しい。バイトシーンも丸見えなので中毒性があるミノーです。引き出しの1つとして持っておいて損はないと思います。購入はハンドメイドルアーショップ「ボーダーヘイズ」で。【この日の釣果:1匹】, はじめに注意ですが、これから紹介するのは本来非常に優秀なルアーたちです。僕の使い方・使いどころに非があるかもなのですが、パターンにハマらず今回はおとなしい感じになってしまいました・・・。, 実は今回のブログはベアトリスの実釣記事にしようと考えていました。が、釣れず・・・。ベイトフィネスで45S、53Sともに使用しましたが、53Sのキャストフィールたるや最高! 5g以上あるのでマジで飛距離が出ます。アクションは非の付け所がないくらい、虫のような・弱った魚のようなリアルな動き。メーカーサイトにもあるとおり、ドリフト・トゥイッチがメインの使い方になります。1つ欠点を上げるとすると、ベリーとテールフックがめちゃ絡みやすい・・・。チェイスはあったので今後使い倒してレビューを書ければ!【使用カラー:45S・・・マッドアユとチャートグリーン、53S・・・アバロンサマービートル】, この子も動きはいいんですよ奥さん・・・。なんでかなぁ、釣れなかったんだよなー・・・。その名の通り、ボトムノックの動きは秀逸。ダートアクションも素晴らしい!, でもなんでかなぁ・・・釣れなかったんだよなー・・・。魚に聞いてみないとわかんないですが、カラーがダメかダートに反応が悪い日だったとしか考えられません。だってそれくらい動き良かったんだもん。【使用カラー:BKSライト・・・ビンクスマッシュ、 BKSエリア・・・グリーンメタリック、 BKS2・・・ピンクタイガーとルミナス、BKS35・・・アカキン】, 泣く子も黙る「リミットレスエリアシリーズ」の代表的なルアー。HF(ハイフロート)が使っていて楽しいっす。残念ながら釣果はなかったですが、ヤマメが「なんだなんだ?」ってかんじで見に来てはいました。その後、Uターン。これも使い方が色々とできるルアーなので使い込んでみないとなー。, 何時もアングラーの頭を悩ませるのがルアーカラー。これも諸説ありますよね。「いいや、それは違うぜボウヤ」という声が飛んできそうですが、まぁまぁ落ち着いてください。「自論」なので紅茶でも飲みながら、寛大な心で聞いてね・・・。, 結論から言うと、金系色のフローティング・ヘビーシンキングミノーが各1つずつあれば最低限の釣りはできると思ってます。(ロストに備えて予備も必要ですが。)渓流の場合、魚がいれば一発で勝負がつく可能性が経験上多いです。なのでルアーの位置(つまり追っている魚の位置)を視認しやすく、かつアピール力もある派手めのカラーを使うようにしています。反応がない場合は場所に見切りをつけてどんどん釣り動き、釣れる魚を釣っていくことが大事だと思ってます。基本的にランガンの釣りになるので、持ち歩くルアーも必要最低限に抑えたほうがいいです。, 渓流型・ポンド型管釣りでは色にシビアな状況が必ずあります。例えば、おくたんざわだと前回釣行では金・銀・白の反応が良かったのですが、2週間経った今回は金・茶・緑への反応が良かったです。同じような気温・水温、天候も両日雨で条件は似たような日なのに、です。このあたりは渓流といえど、さすがは管理釣り場。ってな具合です。自然渓流では場所を移動することもできますが、管理釣り場はある程度同条件の場所で釣りをするしかありません。, ツラツラと書いちゃいましたが、自分が最低限持っていくなら金・銀系と地味系(茶・緑など)を選びます。銀はリアクションで食わせるため、地味系はタフコンディション時の抑えとして、です。, 当たり前かもですが、よりゲームとして釣りを楽しみたい方はカラーバリエーションを増やしてから釣行に臨むことをオススメします。「どんな色に反応するのか?どんな動きに反応するのか?どんなレンジに反応するのか?」それを考えて答えを出すのが、ルアーフィッシングの魅力なんだと思います。, 釣行毎に変わるパターンに合わせてルアーをセレクトするのもルアーフィッシングの魅力ですよね。色んな釣り方ができるので、渓流ルアーをやったことが無い方はぜひチャレンジしてみて下さい!中毒性ありますよ~。, Copyright © 2020 International Sports Marketing,co,.ltd.

斎藤工 Bg 衣装 10, 奏 向 意味 6, 大門未知子 最終回 死んだ 18, 東海道線 トイレ 洋式 12, ワン ワールド 世界一周 予約 5, タッチ その後 小説 16, 世界 お札 サイズ 5, リバーズ エッジ パンフレット 26, 椿の花咲く頃 Ost 配信 16, 海外 日本人 掲示板 5, 日本大学 転部 難易度 6, 名探偵コナン 屋根裏 部屋 4, 鉄腕dash 後輩 しんたろう 26, レース チップ 取り付け 4, サプリメント 副作用 腎臓 7, レイジー サンデー モーニング 偽物 10, ポケモンgo ダークライ 対策 37, 倉敷 幸町 月極駐車場 6, アニステ 風 立ち ぬ 4, 東京しごと財団 テレワーク助成金 就業規則 4, 杉咲花 平野紫耀 対談 24, 東京03 豊本 安倍 8, 水曜日 のダウンタウン 20190724 6, お笑い G7 サミット 視聴 率 12, 帯広 大空 土地 4, 水曜どうでしょう 日本列島制覇 無料動画 13, 岡村隆史 父親 警察官 20, Twice ミナ クイズ 5, サラメシ オープニング セリフ 31, タカアンドトシ とんねるず 決別 46, 女川港 鮭 釣り 23, 白い巨塔 18話 あらすじ 9,

Leave a Reply